2025年9月、孫と一緒にWANIMA presents 1CHANCE FESTIVALに行ってきました。
このフェスには2023年、2024年、そして
2025年と、毎年孫と一緒に参加しています。
孫は2日目に出演するUVERworldが好きで、
とても楽しみにしていました。
私は1日目のRIP SLYMEと、2日目の10-FEETを楽しみにしていました。
2日間ともトリは孫が大好きなWANIMA。
今年も最後までしっかり楽しめそうだと、
会場に向かう時からワクワクしていました。
入場から会場の様子|暑さ対策と安心して動ける会場

入場ゲートにはたくさんの人が並んでいました。
会場までの間、孫は水分補給をしたり、
熱さまシートを使ったりして暑さを
しのいでいました。
ゲートが開くと、孫は楽しそうに会場へ
歩いていきます。
荷物を置くとすぐに飲食ブースを
一周していました。
ワンチャンフェスは、
・飲食ブースとステージが近い
・会場が平坦で分かりやすい
という特徴があり、
とても動きやすい会場です。
中学生になった孫は、一人で飲食ブースや
トイレに行けるようになり、
私もとても楽になりました。
1日目の様子|音楽とともに一気に高まるワクワク感

ゲートが開くと、孫は楽しそうに会場へ歩いていきました。
最初に見たアーティストはHANA。
とても可愛く、思わず見入ってしまいました。
続いて登場した氣志團では、会場の雰囲気が
一気に盛り上がりました。
そして、私が一番楽しみにしていた
RIP SLYMEのステージへ。
孫は最初「知らない」と言っていましたが、
一緒にステージ近くへ行くと、
「楽園ベイベー」で一緒に手を振って楽しんでいました。
世代が違っても一緒に楽しめるのが、
フェスの良さだと感じました
フェス飯|楽しみのひとつと暑さ対策

ワンチャンフェスのフェス飯はとても充実しています。
孫が最初に選んだのは天草地鶏。
外はパリパリ、中はやわらかく、
とても美味しそうに食べていました。
また、暑さ対策として毎年かき氷を2杯は食べています。
体を冷やしながら休憩できるので、
最後まで楽しむためには欠かせません。
WANIMAのステージ|会場がひとつになる瞬間

トリを飾るのはWANIMA。
ステージが始まると、
会場の一体感が一気に高まりました。
孫も手を振ったりジャンプしたりと、
全身で楽しんでいて、
その姿を見ているだけで来てよかったと
感じました。
晴れ男と言われるWANIMAのフェスは、
この日も快晴。
最高のライブ日和でした。
2日目の様子|好きなアーティストが続く贅沢な1日

2日目もとても暑い1日でした。
出演は、
C&K、湘南乃風、10-FEET、UVERworld、MAN WITH A MISSION、
Official髭男dism、WANIMAと豪華でした。
特に、これまで一緒にライブに行ったことの
あるアーティストでは、孫と一緒にとても
盛り上がりました。
中でもMAN WITH A MISSIONの
「FLY AGAIN」では、
両手をあげて一緒に飛び跳ね、
会場の一体感を強く感じました。
好きなアーティストが続いたため、
飲食ブースやトイレに行くタイミングを
作るのが大変なほどでした。
孫の成長を感じた瞬間

3年続けて参加する中で、
孫の成長を強く感じました。
一人で行動できるようになり、
安心して見守れるようになったことは、
とても大きな変化です。
音楽を通して同じ時間を共有できることが、
何よりの思い出になっています。
まとめ|これからも続けたい大切な時間

こうして3年連続で訪れたワンチャンフェス。
毎年違った楽しさがあり、
孫と過ごす時間はかけがえのないものです。
これからも一緒にフェスに行き、たくさんの
思い出を重ねていきたいと思います。
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