【門司港・唐戸市場・巌流島】孫と楽しむ北九州観光2日目|水族館とキャンドルナイトも満喫

孫とのおでかけ
ろうそくの灯がとてもきれいでした。

小倉遠征2日目は、門司港レトロから船に乗り、唐戸市場や巌流島を巡る観光を楽しみました。
予定にはなかった出来事もあり、思い出に残る一日になりました。
門司港では幻想的なキャンドルの景色に、孫もとても喜んでいました。

門司港から船で唐戸市場へ

はじめて関門連絡船に乗りました。

小倉から電車で門司港へ移動し、関門連絡船で唐戸へ向かいました。
関門連絡船は下関・唐戸と北九州・門司港の
間を5分の所要時間で運行しています。
20分おきに出航しているので時間を気にせずカモンワーフ・唐戸市場などを散策できます。
唐戸市場で海を見ながらお寿司や牡蠣を食べて孫は大満足でした。
カモンワーフではクレープやわらび餅などのスイーツを食べました。

カモンワーフでたこ焼きせんべいが気になった孫

思いがけず巌流島へ

巌流島へ出発

水族館に向かう途中で巌流島行きのきっぷ売り場を見つけ、孫に聞くと「行きたい!」とのこと。
船で約10分、巌流島へ向かいました。
島を一周できる遊歩道があり、
関門橋を見ながら散策することができました。
宮本武蔵・佐々木小次郎の像や記念碑があり、孫と一緒に1時間くらいで一周することができました。

歴史的な決闘の地で記念撮影

しものせき水族館・海響館へ

大きなくじらの骨格標本にびっくり

魚が好きな孫のために、
近くにある水族館へ行きました。
イルカショーも見ることができ
孫はとても喜んでいました。

ブルーウィングもじで記念撮影

ブルーウィングもじで記念撮影

唐戸から門司港へ戻り、
門司港レトロを見ながらブルーウィングもじで記念撮影。

懐かしい紙芝居との出会い

昔懐かしい紙芝居にであいました。

門司港駅へ戻る途中、
昔懐かしい紙芝居に出会いました。
黄金バットのお話で、
孫は初めて見る紙芝居に興味津々。
水あめも初体験で、手がベタベタになりながら楽しんでいました。

門司港でCANDLE NIGHT

ろうそくの灯がとてもきれいでした。

駅に向かう途中、門司海峡CANDLE NIGHTが行われていました。
たくさんのロウソクに火が灯され、
とても幻想的な雰囲気でした。

屋台もたくさんあり、食べ歩きも楽しみました。

まとめ

予定していなかった巌流島や紙芝居との出会いなど、
思いがけない楽しみがたくさんあった一日でした。
門司港から唐戸へのアクセスがとてもよく、
唐戸市場・カモンワーフ・海響館へは
子ども連れでもゆっくり楽しめました。
孫と一緒に過ごした時間は、
どれも忘れられない思い出です。

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