以前から「人生で一度はスカイダイビングをしてみたい」と思っていました。
初めてのスカイダイビングは怖さもありましたが、それ以上に感動の体験でした。
結果的に「またやりたい」と思えるほどの貴重な経験になりました。
京都や大阪でライブがあるときに合わせて予約していたのが、
兵庫県豊岡市にあるスカイダイビング関西です。
しかしスカイダイビングは天候に左右されるため、最初の2回は天候不良で中止。
そして3回目の予約でようやく飛ぶことができました。
実は前日、私は大阪城ホールで行われた
MAN WITH A MISSION
のライブに行っていました。
ライブの翌日にスカイダイビングという、
なかなかハードなスケジュールでした。
スカイダイビング関西に到着

現地に到着すると受付をして説明を受けます。
スタッフの方によると、この日は久しぶりのフライト日和だったそうです。
これまで天候で中止が続いていたので、
「今日は本当に飛べるんだ」と嬉しくなりました。
ハーネスを装着して講習

まずは安全のためハーネスを装着します。
スタッフの方から簡単な講習も受けました。
今回飛ぶのは私と娘の2人
インストラクターの方と一緒に飛ぶ
タンデムスカイダイビングなので安心です。
それでも内心はドキドキしていました。
飛行機に乗り込み上空へ

飛行機のドアはフライト中、開いたままです。
足元から下を見てドキドキしながら富士山と同
じくらいの高さの上空に到着
・高さ:約3500メートル
・落下時間:約40秒~50秒
・パラシュート後:約5分~7分
いよいよジャンプ!恐怖の瞬間

下を見ると遠くまで広がる景色。
いよいよジャンプの瞬間です。
インストラクターの合図で顔を上げ、そのまま
空へ飛び出しました。
足がすくむほどの高さでしたが、
飛び出した瞬間に一気に世界が変わりました。
落下中に雲の中へ突入

落下している途中、なんと雲の中に突っ込みました。
周りが一気に暗くなり、視界は真っ白。
空気も急に冷たくなりました。
「ザーッ」という雑音のような音が聞こえ、
顔にはパラパラと雪のようなものが当たります。
ほんの数秒でしたが、今まで体験したことのない不思議な感覚でした。
娘も時間差でジャンプしていましたが、同じように雲の中に入ったそうです。
パラシュートが開き空中散歩

パラシュートが開くと、
さっきまでの勢いが噓のように静かな世界になります。
まるで空をゆっくり散歩しているような気分。
遠くの山々や町まで見渡せて、とても気持ちよかったです。
無事に着地

ゆっくりと地面に近づき、無事に到着。
最初はとても緊張していましたが、
終わってみると「もう一度飛びたい」と思うほど楽しい体験でした。
娘と一緒にスカイダイビングができて、
忘れられない思い出になりました。
体験して思ったこと
スカイダイビングは怖そうなイメージがありますが、
インストラクターの方がしっかりサポートしてくれるので安心です。
天候に左右されるため予約しても中止になることがありますが、
その分、飛べたときの感動はとても大きいです。
「人生で一度はやってみたい」と思っている方
にはぜひおすすめしたい体験です。
あの瞬間の景色と感動は、一生忘れられないと
思います。
孫とも一緒に飛びたい
今回のスカイダイビングは、娘と一緒に体験しました。
実は私にはもう一つ夢があります。
それは孫とも一緒にスカイダイビングをすることです。
スカイダイビングには年齢制限があり、
多くの場合「18歳以上65歳まで」となってい
ます。
孫が18歳になる頃、私は66歳になります。
その間のわずか4か月だけ、一緒に飛べる
チャンスがあります。
もしそのタイミングが合えば、
孫と一緒に空を飛んでみたいと思って
います。
まとめ
スカイダイビングは、これまでに体験したこと
のない特別な時間でした。
最初は不安や緊張もありましたが、
空に飛び出した瞬間の開放感と景色の美しさは忘れられません。
関西で体験できるスカイダイビングは、インストラクターと一緒に飛ぶため、
初めてでも安心して挑戦することができます。
上空約3,500メートルからのダイブや、
約40秒のフリーフォールはまさに非日常の体験です。
勇気を出して挑戦したことで、またひとつ大きな思い出が増えました。
これから体験してみたい方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
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