京都大作戦2019~倍返しです!喰らいなさい~
梅雨まっただ中。
京都大作戦は、雨が降るのが当たり前。
それでもあのゲートをくぐるとき、
胸は少し高鳴っていました。
20年以上好きでいる
10ーFEETのフェス、
京都大作戦2019。
母が大好きだった音楽を、今は娘と聞いている。
雨も、泥も、全部含めてーー
私たちの夏の思い出です。
会場ゲート

大きなロゴの前に立つと、
「また来られた」という気持ちがこみ上げます。
何度目でも、特別な場所。
ここから、私たちの一日が始まります。
開演前の熱気

ステージ前は人、人、人。
今にも雨がふりだしそうな空。
でも、みんな気にせず始まりを待っている。
京都大作戦は、
雨込みで完成するフェスなのだと思います。
雨のステージ

梅雨時期と重なる京都大作戦。
振らない方が珍しい。
それでも誰も帰らない。
雨に打たれながら待つ時間でさえ、
特別な時間になります。
夕方、雨があがった

空が少し明るくなった瞬間。
濡れた地面。
ひんやりした風。
娘と顔を見合わせて、笑いました。
「やっぱり来てよかったね」
10-FEETのパネルの前で

娘が中学生のとき、
広島クラブクワトロで一緒に観た10-FEET。
あの頃、大好きだった「CHERRY BLOSSOM」
今も娘と並んで聴いている。
時間は流れても、
好きな気持ちは変わらない。
音楽は、人と人をつないでくれるものですね。
終幕

ライトに照らされたステージ。
掲げられた「終幕」の文字。
泥も雨もつかれもあるけれど、心は満たされています。
終幕のライトが消えても、
胸の奥の熱は消えませんでした。
雨も、泥も、歓声も。
全部が、あの日の大切な景色。
きっとまた、
あのゲートをくぐる日が来る。
そう思えるだけで、
日常を少しがんばれる気がするのです。
まとめ
楽しい時間を過ごし、心に残る思い出になりました。
京都大作戦は私の大好きな夏フェスです。
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