2021年7月、孫と娘と一緒に
京都大作戦2021
~中止はもう勘弁してくだ祭(マジで)~
に行きました。
2021年の京都大作戦は、コロナ禍の中での開催
でした。
2020年は中止となり、開催自体が貴重なもの
でした。
さらに、2021年も、3日目と4日目(翌週)は悪天
候とコロナの影響で中止に。
そんな中で参加できたこの2日間はとても特別な時
間でした。
孫にとっては、はじめての夏フェス。
コロナ禍で開催が心配される中、傘を使ったソーシ
ャルディスタンスという新しい形での開催でした。
指定のベンチシートが用意されていたこともあり、
「これなら孫と一緒でも大丈夫かもしれない」と思
い、思い切って行くことにしました。
会場に到着!はじめてのフェスにドキドキ

会場に着くと「2021おこしやす」の大きな看板。
たくさんの人に囲まれて、孫も少し緊張している様
子でした。
それでも、初めてのフェスの雰囲気にワクワクして
いるのが伝わってきました。
はじめてのフェスごはんはハンバーガー

京都大作戦は、メインステージとフードエリアま
で少し距離があります。
孫はハンバーガーを買って、ベンチに着いたらすぐ
に食べ始めました。
「おなかすいた!」という気持ちが伝わってきて、
思わず笑ってしまいました。
今回のフェスでは、コロナの影響で食べ歩きは禁止
されていました。
そのため、購入したらすぐにベンチで食べるという
スタイルでした。
外で音楽を感じながら食べるごはんは特別で、
孫にとっても忘れられない体験になったとおもいま
す。
傘でソーシャルディスタンスという新しいフェス

会場には、赤と黒の傘が一面に広がっていました。
今までの京都大作戦では傘は禁止されていました。
今回はコロナ対策として傘を使って距離をとるスタ
イル。
日差しを避ける日傘としても使えて、とても助かり
ました。
雨は降りませんでしたが、この傘の風景はとても印
象に残っています。
記念撮影も大切な思い出

会場には京都らしいデザインのフォトスポットもあ
り、孫と一緒に記念写真を撮りました。
「来てよかったね」と話しながら写真を撮った瞬間
も、かけがえのない思い出です。
はじめての夏フェスを終えて

はじめての夏フェスに少し疲れた様子もありました
が、
孫はとても楽しそうに過ごしていました。
無事に1日を終えられて、ほっとした気持ちと同時
に
「また来れたらいいね」と思える一日になりまし
た。
まとめ
コロナ禍という特別な状況の中で開催された京都大作戦。
傘で距離をとるという新しい形でしたが、
家族で安心して楽しむことができました。
孫にとっての「はじめての夏フェス」は、きっと心
に残る思い出になったと思います。
開催が当たり前ではない状況の中で、実際に参加で
きたことに感謝したいと思います。
「2日目の様子も、また記事にまとめたいと思いま
す。」
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